スウェーデンと引き分けで決勝T進出!次はブラジルと対決

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サッカーのワールドカップ(W杯)2026北中米大会で、日本代表はグループリーグ最終戦のスウェーデン戦に1-1で引き分けました。それでも勝ち点5でグループ2位を確保し、3大会連続となる決勝トーナメント(ベスト16以降)への進出を決めました!次の相手は、世界最多5度の優勝を誇る「サッカー王国」ブラジルです。

試合の流れ——先制したけど追いつかれた

試合はアメリカ・テキサス州ダラスで行われました。日本は後半11分(56分)に前田大然(まえだ だいぜん)選手のゴールで先制しましたが、その6分後にスウェーデンのアントニー・エランガ選手に同点ゴールを決められ、1-1のまま試合終了。勝ちきれなかったものの、他の試合の結果もあってグループFを2位で通過しました。また、長友佑都(ながとも ゆうと)選手がアジア出身の選手として初めてW杯に5大会連続で出場するという歴史的な記録も達成しました。

次の相手は「サッカー王国」ブラジル

決勝トーナメント1回戦でぶつかるのは、グループCを1位で突破したブラジルです。ブラジルはW杯で最多の5回優勝(1958・1962・1970・1994・2002年)を誇る世界最強クラスのチームで、ヴィニシウス・ジュニオールらスター選手が揃います。試合は日本時間6月30日の午前2時(現地テキサス州ヒューストン)に行われる予定です。

日本代表の戦いぶりは?

今大会の日本はグループステージでオランダ戦2-2引き分け、チュニジア戦4-0大勝に続いてスウェーデン戦1-1引き分けとなりました。3試合で1勝2分の勝ち点5。守備を固めながらカウンターで点を取るスタイルが機能しており、チームの士気も高い状態です。夢の「ベスト8」進出へ向けて、ブラジルとの一戦は日本中が注目する大一番になります。

なぜ私たちに関係があるの?

W杯は4年に1度だけ行われる世界最大のスポーツイベントです。日本が強豪のブラジルに勝てば、歴史に残るできごととなり、日本のサッカーが世界で本当に通用することを証明することになります。スポーツを通じて国中が一つになれる、特別な瞬間がやってきます。

もっと知りたい人へ

FIFAワールドカップは1930年に第1回大会が開かれ、今回の2026年大会はアメリカ・カナダ・メキシコの3か国共同開催で、初めて48か国が参加する史上最大規模の大会です。日本が決勝トーナメントでブラジルと対戦するのは今回が初めてのことです。受験キーワード:「FIFA(国際サッカー連盟)」「北中米大会」「決勝トーナメント」。

今日の一問クイズ

問題:サッカーW杯で最も多く優勝しているのはどの国ですか?また、その優勝回数は何回でしょう? ▶ 答えを見る

答え:ブラジル(5回)

解説:ブラジルは1958年・1962年・1970年・1994年・2002年の計5回W杯で優勝しており、「サッカー王国」と呼ばれています。日本はこのブラジルと決勝トーナメント1回戦で対戦します。

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