W杯2026がいよいよ開幕!メキシコで熱気あふれる開会式

スポーツ・文化
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世界最大のサッカーの祭典、FIFAワールドカップ2026がついに開幕しました。2026年6月11日、メキシコシティのアステカスタジアムで華やかな開会式が行われ、世界中のサッカーファンが熱い視線を注ぎました。今大会は史上最多の48カ国が参加する、これまでにない規模の大会です。

開会式はシャキーラの歌声で幕が開いた

開会式は現地時間の午前11時30分にスタートし、コロンビア出身の世界的歌手シャキーラが今大会の公式ソング「ダイ・ダイ」をライブで初披露しました。ナイジェリア出身のバーナ・ボーイとのコラボレーションで会場を沸かせたほか、メキシコの人気バンド「マナ」やラテン系アーティストたちが次々と登場し、カラフルで情熱的なショーが繰り広げられました。開会式の後、大会の第1試合としてホスト国のメキシコと南アフリカが対戦し、世界最大の大会が正式に幕を開けました。

今大会は史上最大!48カ国が参加する

ワールドカップはこれまで32カ国で争われてきましたが、今大会から出場国が一気に48カ国に拡大されました。大会はアメリカ・カナダ・メキシコの3カ国が共同で開催する初めての試みで、開会式もこの3カ国でそれぞれ行われる予定です。試合数も増え、より多くのチームがシーンで活躍できるようになりました。

日本代表は6月15日に初戦!相手はオランダ

日本代表(サムライブルー)は、グループステージで6月15日にオランダ、21日にチュニジア、26日にスウェーデンと対戦します。8大会連続8度目の出場となる日本は、過去最高のベスト8突破を目指しています。森保一(もりやすはじめ)監督が選んだ26人のメンバーには、世界のトップリーグで活躍する選手たちがそろっており、大きな期待が集まっています。

なぜ私たちに関係があるの?

ワールドカップは4年に一度しか開催されない、世界で最も注目を集めるスポーツイベントです。日本代表が活躍することで国全体が盛り上がり、サッカーに興味を持つ子どもたちも増えます。また、世界の様々な国の文化や言葉に触れるきっかけにもなるため、国際感覚を育む大切な機会でもあります。

もっと知りたい人へ

FIFAワールドカップは1930年に第1回が開催され、今大会で第23回目を迎えます。「FIFA(フィーファ)」とは「国際サッカー連盟」のことで、世界211の国と地域が加盟する、世界最大のスポーツ組織のひとつです。試験でよく問われるキーワードとして「ホスト国」「グループステージ」「決勝トーナメント」なども覚えておくと役立ちます。

今日の一問クイズ

問題:2026年のFIFAワールドカップを共同で開催している3つの国はどこですか? ▶ 答えを見る

答え:アメリカ・カナダ・メキシコ

解説:北アメリカの3カ国が初めて共同でワールドカップを主催しました。このような形で複数の国が共同開催するのは、ワールドカップ史上初めてのことです。

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