いよいよW杯!日本代表26人が決まった

スポーツ・文化
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今年6月、世界最大のサッカーの大会「FIFAワールドカップ2026」がアメリカ・カナダ・メキシコの3か国で始まります。日本代表の26人のメンバーが5月15日に発表され、サッカーファンから大きな注目を集めています。日本は「ベスト8以上」を目標に掲げ、悲願の新記録に挑みます!

今回のワールドカップは過去最大規模!

FIFAワールドカップは4年に1度、世界中のサッカー強国が集まる最大の大会です。2026年大会はアメリカ・カナダ・メキシコの3か国が一緒に開催する史上初の形で、出場国も従来の32か国から48か国に大幅に増えました。大会は6月12日に開幕し、7月20日に決勝が行われます。

日本代表の顔ぶれは?

森保一(もりやす・はじめ)監督は5月15日、SAMURAI BLUEの26人を発表しました。遠藤航(えんどう・わたる)選手や久保建英(くぼ・たけふさ)選手、鎌田大地(かまた・だいち)選手らが名前を連ねています。一方、ケガのため三笘薫(みとま・かおる)選手と南野拓実(みなみの・たくみ)選手は残念ながら選外になりました。長友佑都(ながとも・ゆうと)選手は5大会連続のワールドカップ出場という、まさにレジェンドの活躍を見せています。

日本の初戦の相手はあの強豪・オランダ!

日本はグループFに入り、初戦(6月15日)でオランダ、第2戦(6月21日)でチュニジア、最終戦(6月26日)でスウェーデンと戦います。オランダはヨーロッパの強豪国で、過去にワールドカップ準優勝を3度経験している難敵です。日本にとって厳しい組み合わせですが、だからこそ勝った時の感動も大きくなります!

なぜ私たちに関係があるの?

ワールドカップは、スポーツを通じて世界中の人々がひとつになれる特別なイベントです。日本代表が活躍することで、日本中が元気になり、国際交流や子どもたちのスポーツへの関心も高まります。日本がベスト8に進めば、2002年大会(日韓共催でベスト16)以来の最高成績の更新に近づきます。

もっと知りたい人へ

FIFAはFédération Internationale de Football Association(フランス語で「国際サッカー連盟」の意味)の略で、世界211の国・地域が加盟しています。ワールドカップの予選を勝ち抜くのも大変で、日本はアジア予選を突破して出場権を獲得しました。「フォーメーション」「プレスサッカー」「ポゼッション」などのサッカー用語も、スポーツ新聞やニュースを読む際に覚えておくと役立ちます。

今日の一問クイズ

問題:FIFAワールドカップ2026は何か国が出場しますか?また、開催国はどこの国(何か国)でしょう? ▶ 答えを見る

答え:48か国が出場し、アメリカ・カナダ・メキシコの3か国が共同で開催します。

解説:2026年大会から出場枠がそれまでの32か国から48か国に拡大され、史上最大規模の大会になりました。3か国による共催も初めてのことで、試合は3か国16都市で行われます。

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